いさとふぁーむ作業小屋構築

久しぶりの更新になってしまいました。管理者の大森です。

ネットベリーのメンバーのいちごも順調に生育しており、年末に向け出荷が始まりそうです。

 

 

今日は生産者の山下さんが作業小屋の内装工事をするということで「いさとふぁーむ」の様子を見てきました。

7.2m間口、長さは20mのビニールハウスです。作業小屋としては結構広いです。

いちご農家はパック詰めをする場所が必要です。収穫のシーズン中はほとんどその場所にずっといるので、ある程度快適に過ごせるしっかりした場所が欲しくなります。

 

ハウスのサイドから隣の柿畑が見えます。

ちょうど収穫直前で美味しそうですね。西城柿かなぁ??

このハウス、被覆材の中側が黒で、とっても暗いので外とのコントラストはっきり。

足立美術館を参考に額縁のように見えるかな?と撮ってみました。

 

 

コンクリートブロックに垂木を置いてその上に「大引き」と呼ばれる、太い木(9センチ角ぐらい?)を置きます。

そこに直角にクロスさせて、「根太」と呼ばれる細い木(4センチ角くらい)を33センチおきに置いていくとのことです。

その上にべニアの合板を敷いて床にするとのこと。

大引きを連結する作業をしています。

 

話は飛びますが、

ちょうどマキタのインパクトドライバーが2種類あったので比較してみました。

 

違いはパワーです。14.4Vと18V。

結果、想像以上に違いました。

18Vのインパクトでは抵抗なく一瞬でねじ止めできるのですが、14.4V では初めから抵抗が大きくバババっとインパクトしてしまいます。

繰り返したくさんの作業をする場面ではパワーのある道具でないと大変だと感じます。

実際の違いを動画にしておいたので、よかったら参考にしてください。

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