春本番と、いちご酢づくり

ネットベリー スタッフの石場です。

 

 

今日からようやく日差しに恵まれ、収穫日和になりました~!

 

いちごも春の到来を感じているようで、

数日前からランナーが元気に伸びだすようになりました。

 

いちごとしては

「暖かくなってきたし、自分の仲間をふやしたい!」

という気持ちのあらわれだと思うのですが、

そのエネルギーをなるべく実の方へそそいでもらえるように

「今は、こっちに力を貸してくれ~」と思いながら

ランナーを引っこ抜く、この頃です。

 

 

こちらは、現在の大森ファームのかおり野の様子。

 

 

 

次々に花が咲きだしてきたので、出荷の合間にはせっせと摘蕾作業を行っています。

朝収穫したはずなのに、いつの間にか真っ赤になっているいちご。

 

おかしいな…。さっきまでまだ青かったのにな…。

そのスピードには驚かされます。

 

 

 

 

このところ、テレビがきっかけでブームになっているいちご酢。

「今のうちにたくさんつくっておけば、夏の間のいい農作業ドリンクになるかも?」

と思い立ってつくってみたところ、大ハマりしてしまいました。

 

 

いちご酢の一般的なレシピは

イチゴ:氷砂糖:お酢=1:1:2  の割合。

 

完熟のいちごなら、氷砂糖が少なくても十分に美味しいはず!と

 

1)空きビンに35℃焼酎を吹きかける (熱湯消毒の代わり)

2)完熟いちごのヘタをとり、ビンに入るだけ詰める

3)重石のようなイメージで、隙間スペースに氷砂糖を入れる

4)お酢をいちごが浸かる程度入れる

5)たまに、上下に揺する

 

という、まったく分量を量らない適当さ(!)でやってみていますが、

毎回失敗知らずで、お酢のすっぱみと甘みの絶妙な味で大満足です。

こんなに簡単だったとは~。

つくった翌日には飲めるので、寝かせる時間が短くてもOKなのも良いところですね。

けれど、お酢がなじんで美味しくなるのはやっぱり一週間後からという実感です。

 

 

その後、大森ファームのスタッフさんから

「いちご酢の保存は、冷蔵庫と常温だと色が変わるのよ~」

と教えていただいたので試してみました。

 

 

どちらも漬けてから一週間ほど経ったいちご酢。

左が常温保存で、右が冷蔵庫保存したものです。

 

どちらも作り立ての時と比べると、だいぶいちごの色がお酢全体にうつってきているのですが、

冷蔵庫保存のお酢がはちみつっぽくオレンジがかっているのに対して、

常温保存の方は、もっと透き通ったキレイな赤色に。

 

 

 

 

味はどっちも美味。

水で割っても炭酸水で割っても良いですが、

牛乳や豆乳で割るとラッシーみたいになるので、最近はそれにハマっています。

 

お酢なので飲みすぎはNGですが、

夏の暑い時期のクエン酸補給に活躍してくれそうです。

 

 

2019.04.03

 

 

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